NLPの前提11 人は、必要なリソースをすべて持っている
- めがねぱぱ
- 2020年7月27日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年2月14日
【 NLPの前提 11】
人は、成功や自分が望むアウトカムを達成するために、必要なリソースを全て持っている。
(リソースを持たない人はいない、リソースの足りないステート(状態)があるだけ)
アウトカムとは目的や目標、実現させたい状態のことです。
リソースとは私たちの中にある、経験・知識・感情・能力などはもちろん、自分の外側の環境も含めた、全ての人間が本来持っている自己実現の力のことです。
何か目標をたてたとして、それを設定した時点で、私たちはそれを手に入れるために必要な、全てのリソースを自身のうちに秘めています。 あとはそれに気づき、引き出せばいいのですね。 時には目標に到達するために必要なリソースに気づかないこともあるでしょう。
ならば、一つ質問をしてみると良いでしょう。
「そのアウトカムを達成するために必要なリソースは何ですか?」 その答えとなるリソースは必ず自身の中に存在するのです。
あとは、そのリソースを引き出し、加え、磨き上げれば良いのですね。
そんなことはない!
だってそんなもの,私は持ってないもの!!!
そう思いますか?
ならば、それは自分の中のリソースから目をそらす何かがあなたの中にあるのかもしれません。
気付かないことで達成するなにかのために、自分の中のリソースから目をそらすことを選択しているのですね。
そして、「気付かないことで達成するなにか」こそ、今あなたを止めているものです。
コーチングやセラピーにおける基本姿勢の中に「答えはクライアントの中にある」という言葉があります。
この言葉もまた、アウトカムを達成するために必要なすべてのリソースを本人がもっていることを示唆しています。 あとは、自分の中にあるリソースを引き出すために自身のステート(心や環境の状態)を整えるだけです。
手に入れたいアウトカム(結果や成果)を達成するためのリソースはすでに自分の中にある。
アウトカムを達成したいのであれば、リソースを充分に活用するためのステートを整え、リソースに気づき、引き出し、加え、磨き上げること。
人は、成功や自分が望むアウトカムを達成するために、必要なリソースを全て持っている。
(リソースを持たない人はいない、リソースの足りないステート(状態)があるだけ)
このことを、私はこのように理解しています。
