相手の好意を手に入れる確率を格段に高める方法 NLPバックトラッキングの上手な使い方
- めがねぱぱ
- 2020年12月5日
- 読了時間: 2分
出会う人から好意をもってもらいたい。
いわゆる「好かれたい」って誰にでもありますね。

異性から好かれたい。
後輩から好かれたい。
同僚から好かれたい。
上司から好かれたい。
意外と簡単な話です。
相手の話を興味深く聞くこと。
相槌は「うん、うん」でなくて「○○なんだぁ」と相手の言葉をバックトラックすること。

相手をよく観察すること。
話すスピード、声の大きさ、しぐさなど相手にあわせること。
そして、根気よく相手の話を聞き続けること。
ほかにもミラーリングとかマッチングなどいろいろありますが、まずはこれだけ。
相手の言葉を繰り返すことに、違和感を感じるのであれば、繰り返す言葉に5W1Hを加えることで、自然な会話にすることが出来るようになります。
「昨日久しぶりに飲みに行ったよ」
「へー飲みに行ったの。久しぶりっていつ以来?」
みたいな感じですね。
バックトラッキング+5W1Hは、かなり使えるトークパターンですので、試してみると良いと思います。
たったこれだけで好かれます。
自分の話を興味深く聞いてくれる人って「いい人だなぁ」って思いませんか?
人は自分と似た人に好意を感じ、似ていない人と距離を置こうとする傾向があります。
人と話すとき、自分の意見や経験ばかりを話していませんか?
自分の意見は短く。
相手の話は根気よく聞く。
簡単なようでなかなかできていないですね。
まずは練習のつもりで
バックトラッキングを使ってみてください。